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ツバスの南蛮漬け

ツバスの南蛮漬け

以前も書いたのですが,この時期の魚介類って中途半端ですよね.季節代わりの時期,冬の魚にはまだ早いし,貝もまだ.サンマとかエビとか食べろってことですかね.

ようやく脂が乗りつつあるツバス(ブリの小さいもの,関東ではワカシと呼びます)が出ていたので,南蛮漬けにすることにします.

レシピは基本的には鶏の南蛮漬けと一緒.今回は魚に合わせて&夏ほど酢を欲していないということで,だし醤油ベースで南蛮だれを作りました.だし醤油2:酢3くらいに酒と砂糖を少々.あまり甘くないだしを利かせたアレンジで.鷹の爪も入れません.

tsubasu1.jpg

一口大に切ったツバスに粉をはたき,黄金色に揚げ,玉ねぎスライスと一緒に南蛮だれへ.

tsubasu2.jpg


飲み屋の味.

私,南蛮だれにだしが入るのは本質的には好きではないのですが(参考記事),まだ脂が少ない淡白なツバスだとだしであっさりというのもいいかもしれませんね.

あと南蛮漬けはやはり2日目から.晩ご飯食べてから「明日のために!」と揚げ物をする私って病的にマメだと思います.


※参考…出世魚ブリの呼び名は関東と関西で異なります.

関東:ワカシ→イナダ→(ワラサ)→ブリ
関西:ツバス→ハマチ→(メジロ)→ブリ

私は関東生まれなので,ワカシやイナダの方がなじみがあるかも…でもハマチという表現は関東でも使いますね.これは養殖という意味で使っているのでしょうか.ワラサやメジロは地域に関わらずあまり聞きません.市場に出回らないサイズなんですかね.


参考サイト:
明石の海より(地の魚情報が素晴らしい!)

2006年10月18日 21:08 | URL | トラックバック (0) | 未分類

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